1-3.条件分岐でナニガできるの?

条件分岐を使うと、複数の処理を分けて行うことが出来るようになります。

$tenki = "hare";

if($tenki == "hare"){
echo "今日の天気は晴れです。";
} else {
echo "天気はまだ解りません。";
}

?>

さて、上記のソースを見て下さい。
3行目では、一つ前の章で覚えた(?)変数「tenki」に、文字列「hare」が入れています。

そして、ここから新しい『条件分岐』ですが、解説する前に5行目から9行目までを日本語で書いてみましょう。

もし(tenki が hare)ならば{
「今日の天気は晴れです。」と表示
}違えば{
「天気はまだ解りません。」と表示


どうですか?わかりやすくないですか?ないですか、そうですか・・・・(汗。

ではちょっとだけ詳しく解説を。
PHP には、「=」と、「==」と「===」の3つの似た記号が出てきます。

「=」は、左辺に右辺を代入する意味があります。
つまり「=」の左側にある変数に右側の「何か」をいれるってことですね。
何か っていうのは、何でもOK。文字でも数字でもOK!!

「==」と「===」については、あとでまとめて書くとして、
ここでは、左辺と右辺の同じといった感じかな。
つまり、「==」、「===」をはさんだ右側と左側の内容が同じ。

ここまで説明してからこのソースを見てみてください。

$tenki = "hare";  // 「$天気」変数に「はれ」を入れる。

if($tenki == "hare"){ // もし ($天気 と 「hare」)が同じならば
echo "今日の天気は晴れです。";  // 「今日の天気は晴れです。」と表示。
} else { // 違えば、
echo "天気はまだ解りません。"; //  「天気はまだ解りません。」と表示。
}

?>

さっきより解る感じですか?何度もこの記事を読んだり、プログラムを改造したり、
他のPHP解説サイトを読んだりしながら、少しずつ解っていってください。

さて、次に進みましょう!