皆さんは、一日、一週間を短かく感じたことはないだろうか。人は、時間を絶対値ではなく相対値として感じています。つまりは、基準となる日と比べて、新しい経験をした日は、長く感じ
て、いつもと同じ日(日常)は、短く感じるのです。
始めて通る道では、行きは遠く感じ、帰りは近く感じるのも、歳をとるに連れて一年が早く感じるのも、このためです。
そこで、一日を長く感じ充実させてるためにできることを自分なりに考えてみたので、ご紹介します。
1.寄り道をする。
簡単な事ですが、意外と難しかったりします。寄り道をするなら出社時にするのがベストです!いつもより10分、20分早く出て、行き道の途中にある喫茶店、カフェで軽食を食べる。その後、日常に戻るだけでも、いつもより1つ非日常的なタスクをこなしているだけですが、かなりの充実感が得られます。
2.立ち飲み屋へ行く。
別に、立ち飲み屋である必要はありません。いつもなら行かないような場所
なら何処でも構いません。ただし、コミュニケーションが取りやすい場所がいいでしょう。新しい人との出会いや会話は、非日常には重要です。
3.平日に休む。
日本人の、有給休暇の消化率は極端に悪いらしいですが、平日に休める有給休暇は、ぜひとも使うべきです。個人に的な用事を済ませるのもいいですし、なにもせずに過ごすのも、いいです。日頃は見られないテレビ番組を見るだけでも非日常です。いつもと違う時間の地元の街を散歩するのもオススメです。
4.夜空を見上げる。
星をみながらいろいろ考えを巡らせてみてください。何でもいい構いません。空をあまり見ない人には効果絶大です。流れがみれたら、さらにラッキーです!
5.カメラをかまえる!
何かテーマを決めて写真を撮ってみてください。花や虫、人や動物など、何でも構いませんが、綺麗な写真を目指して撮ることは意識しましょう。日頃、何気なく通り過ぎていた通勤路もカメラを構えるだけで、非日常になります。写真は、後から見直す時にも、非日常を思い出すことが出来ます。
いろんな方法があるとは思いますが、いつもはしない事をする事が、非日常には重要です。
ストレス解消にも効果的だと思いますので、ぜひ、やってみてください。
One Response to “非日常を作り出す5の方法”
へー、なるほどねー。
やってみんべよ。