Archive: 1月, 2010

1-1.足し算、引き算・・・応用は?掛け算、割り算

小学生の低学年の時に、足し算、割り算を勉強したのを覚えてますか?
小学生のときは素直に、「1+1は2!」なんて先生のあとに続いて復唱してたのではないですか?(^^;

正直、小学生の時に勉強なんてしていなくても
足し算、引き算くらいは、成長していく上でいつのまにか出来るようになるものです。
最近よくテレビに顔を出す「お馬鹿タレント」なんて言われている方達でも、
簡単な足し算くらいはできるんじゃないかな・・・(まぁ、テレビ的に作られてるキャラだろうけど・・・)

話がそれましたが、何にせよ基本!というものがあるもんです。

それでは、プログラムの基本ってなんでしょう。
それは、4つだと私は感じています。

1.変数

よく変数は箱だと表現されますが、まぁ大体そんな感じであってます。
(詳しくは、「1-2.変数って便利なの?」を読んでください。)

2.条件分岐

これは、『もし~ならば~して違えば~する』といった
日本語を思い出して貰えればいいと思います。
(詳しくは、「1-3.条件分岐でナニガできるの?」を読んでください。)

3.制御構文

これは、『~回~する』とか、『~の時は~する』とかいう
日本語を思い出して貰えればいいと思います。
(詳しくは、「1-4.制御構文て難しそうじゃね?」を読んでください。)

4.関数

関数といえばy = ax的なものを想像するかもしれませんね。
確かに間違ってはいないんですが、プログラムでいう関数を、
もっと解りやすい日本語で表すならば、「命令」といった方が伝わるんじゃないでしょうか。
(詳しくは、「1-5.関数を制する者はプログラムを制す?」を読んでください。)

「ん?」っと思った人は、察しが良いかもしれません。
制御構文の『~の時は~する』は、「2.条件分岐」と同じなんじゃ・・・。

まぁ、そうなんですが、
条件分岐は、制御構文の一部だと思ってください。

図的にいうと、右の図です。

0-4.ProjectDARTSの読み方!

PHPで遊ぶ準備は出来ましたか?
勉強できるような大層なことは書けませんので、遊んでる感じで読んで貰えれば助かります。

さて、ProjectDARTSの中では、PHPのソースが沢山出てきます。
ソースが見やすいようになるツールを導入しているので

こんな風に表示されていると思います。
でも、この状態では、皆さんがコピーアンドペースト(通称:コピペ)で、ソースを持って行けないですね。
そこで、左図の赤丸が付いてるところをクリックしてみてください。
別ウィンドウにソースが出てきましたか?こちらはプレーンテキストですので、いくらでもコピーできると思います。
お持ち帰りしたい、ソースが出てきたら、この方法でじゃんじゃんお持ち帰りしてください。

最後に!

DAICHI(管理人)は、思い出したかのように追記をしたり、こっそりと記事を書き直していたりしますので、注意してください。

では、「始めに読むところ」は、これで”おしまい”です。

次は、「1.プログラムの基本」に進んでみてくださいね!

1-0.下準備

この章で、実験するためのPHPの準備をしましょう!


まずは、PHPエディタを開いてください。



次に、「無題」となっているところを右クリックして、「名前の変更」を選択して、『index.php』に変更してください。実は、『index.php』じゃなくても構いません(^^;
最後が、.phpになっていれば問題ありません。日本語のファイル名にはしない方がいいでしょう。

何言ってるの!?という方は、素直にindex.phpとしておきましょう!



それでは、最後に[ファイル] -> [名前を付けてプロジェクトを保存]を選択してください。ファイルを保存する場所は、ルートディレクトリ内に「lesson01」ディレクトリ(フォルダ)を作って、その中に保存してください。



ファイル保存後は左の図みたいになるので、確認してくださいね!
ルートディレクトリは、AppServと、XAMPPで違うので要注意!XAMPPは、「C:\xampp\htdocs」がルートディレクトリのはずです(^^;

では、のんびりと次の章を読んでみてねー。

0-3.初めてのPHPプログラム。

PHPを始める準備は、順調に出来ただろうか・・・。
インストールするだけなので、そんなに難しくはなかったと思いますが
環境によっては、「インストール出来なかった!」なんていう方もいるかもしれませんね・・・。
そんな方は、遠慮無くご質問ください。

さて、では早速PHPが動いているか確認してみたいと思います。
動いているか確認するには、PHPのプログラムを動かしてみるのが一番ですね!
そこで!

<?php

	phpinfo();

?>

PHPエディタに上記のコードを打ち込んでみましょう。
下図のようになってますか?

保存をすると保存先を聞かれるはずです。
ここで、apacheがルートディレクトリとして使ってるフォルダに保存する必要があるのですが、
AppServとXAMPPでは場所が違います。

AppServの場合

C:\AppServ\www
上記の場所がルートディレクトリのはずです。

XAMPPの場合

C:\xampp\htdocs
上記の場所がルートディレクトリのはずです。

さて、無事に保存できましたか?
ん?なにやら色々ファイルが出来てしまったですって?
それで構いません。PHPエディタは、プロジェクト管理が出来るエディタなのです。
プロジェクト管理とかよくわからん!という方は、気にせずに先に進んでOKです(^^;

ちなみに左図の「phpinfo.ppr」が、PHPエディタで開くファイルです。「phpinfo.php」は、基本的に直接弄ることはありません。

よーし!準備完了ですね!
では早速、今書いたプログラムを実行してみましょう!

ブラウザを立ち上げてください。
FireFoxでも、InternetExplorerでも、何でも構いません!

起動したら、「http://localhost/phpinfo.php」にアクセスしてみてください。

左図のような画面が出ていればOKです。
インストールも無事に終わってますし、PHPのプログラムもちゃんと動いてます!

出なかった場合にはいろんな原因が考えられますので、次に進む前に解決しましょう。

適当に・・・。

とりあえず、サイトを作ってみましたが、いつまで続くのかなー。
正直、記事を書く時間をあまり作れない気もする・・・。

雑談的なことや、行き場がない記事はとりあえず「雑記」に突っ込むことにしよう(^^;

0-2.PHPでプログラミングするのに必要な物!

ProjectDARTSでは、PHPを基本としてプログラムについて解説していく予定です。
このサイトのPHPの解説を読むだけでは、絶対にプログラムが出来るようにはなりません。
実際に、PHPを書いて、動かしてみて「ここを変えたらどうなるかな?」なんて実験しながらやればいいんです。
最終的には、このサイトに掲載するプログラムを実行すれば動く物にはなってるはずなのですから
動かなくなることを怖がる必要はありません。どんどん改造しちゃいましょう!

さて、話はそれましたが、それではプログラム(PHP)を実行するのに必要な物を揃えましょう!

1.XAMPP または、AppServ

何、それ?って感じですよね・・・。まぁ、気にせずにインストールしましょう。
ちなみに、私がPHPのテスト用に使っているは、「AppServ」ですが、正直どっちでも構いません。
めんどくさいので、「AppServ」の解説だけ書いておきます。
http://www.appservnetwork.com/
上記のサイトにアクセスしてバージョンAppServ 2.5.9をダウンロードしてください。
なんで、微妙に古いファイルをダウンロードして貰うかというと・・・・。深い意味はありません。
最新版をダウンロードしてもらってもOKです。

ダウンロードしたら、素直にクリックしてインストールしましょう。

2.エディタ

PHPのソースコードを編集するためのソフトです。
メモ帳でも本当は構わないのですが、メモ帳は機能が貧弱なので
専用のエディタを使いましょう。
PHPエディタというのを私は使っていますが、かなり前からバージョンアップもされなくなっており、
いずれは使えない子になってしまうかもしれません・・・。まぁ、気にせずにダウンロードしましょう。
http://phpspot.net/php/phpeditor2.html
ダウンロードしたら、解凍ソフトを使って解凍して適当な場所に置いておきましょう。

はい。コレで終了です。

0-1.プログラムで何を作る?

プログラムといって、どんな物を思い浮かべますか?

画像編集ソフト?
電卓?ゲーム?
掲示板?
ホームページ?

いろいろな物があります。
でも、基本は同じだと、私は思っています。
そりゃもちろん、難しいプログラムもありますし、
どんなに頑張っても作れないプログラムもあります。
でも、全部が全部難しいわけでもありません。

きっと、皆さんの頭の中に浮かぶアイデアが、
形になったときに「なんか嬉しいなぁ」なんて感じれば、
きっとプログラムの虜なるはずです。

プログラムで何を作るのかは、皆さんのアイデア次第!
私が解説するPHPのプログラムで、解らないことがあったら気軽に質問してください。