小学生の低学年の時に、足し算、割り算を勉強したのを覚えてますか?
小学生のときは素直に、「1+1は2!」なんて先生のあとに続いて復唱してたのではないですか?(^^;
正直、小学生の時に勉強なんてしていなくても
足し算、引き算くらいは、成長していく上でいつのまにか出来るようになるものです。
最近よくテレビに顔を出す「お馬鹿タレント」なんて言われている方達でも、
簡単な足し算くらいはできるんじゃないかな・・・(まぁ、テレビ的に作られてるキャラだろうけど・・・)
話がそれましたが、何にせよ基本!というものがあるもんです。
それでは、プログラムの基本ってなんでしょう。
それは、4つだと私は感じています。
1.変数
よく変数は箱だと表現されますが、まぁ大体そんな感じであってます。
(詳しくは、「1-2.変数って便利なの?」を読んでください。)

2.条件分岐
これは、『もし~ならば~して違えば~する』といった
日本語を思い出して貰えればいいと思います。
(詳しくは、「1-3.条件分岐でナニガできるの?」を読んでください。)
3.制御構文
これは、『~回~する』とか、『~の時は~する』とかいう
日本語を思い出して貰えればいいと思います。
(詳しくは、「1-4.制御構文て難しそうじゃね?」を読んでください。)
4.関数
関数といえばy = ax的なものを想像するかもしれませんね。
確かに間違ってはいないんですが、プログラムでいう関数を、
もっと解りやすい日本語で表すならば、「命令」といった方が伝わるんじゃないでしょうか。
(詳しくは、「1-5.関数を制する者はプログラムを制す?」を読んでください。)
「ん?」っと思った人は、察しが良いかもしれません。
制御構文の『~の時は~する』は、「2.条件分岐」と同じなんじゃ・・・。
まぁ、そうなんですが、
条件分岐は、制御構文の一部だと思ってください。
図的にいうと、右の図です。








